パチスロで借金生活!生活保護費では返済ができない?

パチスロで借金生活!生活保護費では返済ができない?

パチスロで借金生活!生活保護費では返済ができない?

 

借金は誰でもできるというものではありません。
中にはお金があっても、それが認められない場合があります。
それが、生活保護を受けている人です。

 

生活保護とは病気やケガなど、さまざまな理由で収入のない人が、役所から最低限度のお金の支給を受け、生活をするというものです。
もちろん、最低限度なので、その範疇を越えたお金の使い方をすると、あっという間にお金が足らなくなり、どこかでお金を調達しないといけません。

 

そのため、パチスロや競馬など、ギャンブルでお金を稼ごうという人が増えてきているのです。
パチスロにハマる人は、借金をしてでもやりたい!という人が多く、借金返済に苦しんでいる人もいます。

 

しかし、ここで問題になるのは、生活保護を受けている人が借金をできるかどうかということです。
答えから申し上げると、借金はできません。
逆に、借入がある状態で生活保護を受けることもできないことが多くなっています。

 

これは、生活保護のために支給されたお金が、借金返済に充てられることのないようにするためです。
また、生活保護を受けていることを内緒にした状態で借金をしようとすることも詐欺に当たるおそれがあるため、絶対に申し込んではいけません。
生活保護は、本当にお金を稼ぐことができなくなってしまった人に対して支給されるお金であり、決して遊ぶためのものではありません。

 

しかし、それでも昔の遊びグセが直らず、つい生活費に手を出してしまう人がいるのも事実です。
まずは、借金返済にかかる考え方を改め、生活をやり直すくらいの覚悟で生活保護に臨むようにしましょう。

 

パチスロ借金生活で債務整理した体験談

パチスロ借金生活で債務整理した体験談

 

パチンコとスロットのギャンブルの借金で債務整理した体験談です。

 

最初のうちは、1か月の生活をした残りを小遣いとして使うので、それをパチスロに使っていました。
まあ土日の暇つぶしとして遊ぶ「可愛い」程度だったのですが、だんだん熱くなるというか、一度ギャンブルに勝ってしまったもので、なんとか同じだけのもうけを、と思い、それがうまくいかずに負けが込むと、それを取り返そうとさらに飲める混んでしまいました。

 

気づくと、それが生活費をはるかにしのぐ金額を使うようになっていました。
最初のうちは、ボーナスで残った分を貯金していたのを取り崩すなどして、そこに突っ込んでいました。

 

それがなくなると、パチスロを本来は我慢しなければならないのですが、すでにのめり込んでしまっているので、どうしても辛抱できなくなり、キャッシュカードを使って、キャッシングを10万円ほど借金してしまいました。

 

それを、翌月以降の給与で返済し、ギャンブルに勝った分で生活費に充てればいいと思っていたのですが、それも当たり前のようですが、思った通りにはいかず、すぐにキャッシングした金は飛んでしまい、さらにまたキャッシングをし、という悪循環になってしまいました。

 

そしてそれもキャッシングではすぐ上限になってしまうので、今度はほかの消費者金融でキャッシングをし、ということを始めてしまったところ、今度は雪だるま式に金額が増え、最後は5社で借金200万近くまで膨れ上がってしまいました。

 

消費者金融ももう貸してくれなくなり、それどころか当然すべてを返せもしないので、督促状が来るようになり、給与もすべて返済に回して、生活さえもできなくなってきており、という状況で思い余って、弁護士に相談しました。

 

弁護士は、するとこれは債務整理をするしかない、ということで、消費者金融と交渉をしてくれ、借金200万が150万になり、月々5万円づつ返済すればよいようになりました。

 

当然、パチンコとスロットなどのギャンブルからは強い意志で足を洗い、しっかりと返済をして行っています。
今度やったら、残る債務整理の方法は自己破産だけですから、2度とそうならないように決意を固めています。